仙骨硬膜外ブロックとは

仙骨硬膜外ブロック注射イメージ

仙骨硬膜外ブロック注射は、仙骨から硬膜外腔へ薬剤を注入し、神経周囲の炎症を抑えて痛みの軽減を目指す治療です。

腰痛や坐骨神経痛など、腰から足にかけての神経症状に対して行われることがあります。

対象となる症状

  • 腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 下肢のしびれ

治療の特徴

比較的広い範囲の神経に作用
腰から足にかけての神経症状に対して行われることがあります。
外来で実施可能
処置は比較的短時間で行うことができます。

治療の流れ

  1. 診察
  2. 注射部位の確認
  3. 薬剤の注入
  4. 処置後の安静